チキータの歴史

160房のバナナが、世界の「チキータ」ブランドのはじまり。

1870年~1999年

1870年

「チキータ」のルーツは、1870年、キャプテン・ベーカーがジャマイカで160房のバナナを手に入れたときまでさかのぼります。ベーカーはアンドリュー・プレストンとともに「ボストン・フルーツ・カンパニー」を設立、「チキータ」は小さな一歩を踏み出しました。

1871年

ミノール・キースがコスタリカへ行き鉄道会社設立の契約をしました。 彼はその鉄道会社事業の為に旅客と貨物の両方が必要だったので、バナナを線路に沿って植え付けて国内と港までの両方の運賃を設定しました。

1899年

キースの鉄道会社とボストン・フルーツ・カンパニーが合併して、3月30日、ユナイテッド・フルーツ・カンパニーが誕生しました。「チキータ」はこの年を正式な創業年としています。

1903年

「定温輸送船」を開発して、画期的な食品の海上輸送を実現しました。

1966年

ヨーロッパ向け販売を開始。トレードマークである「ミス・チキータ」とともに、「信頼される品質」「おいしいバナナ」の代名詞ともいえるメジャー・ブランドに成長いたしました。

1997年

1997年から1998年にかけて、加工食品分野にも進出。生鮮野菜だけでなく、アメリカ最大の高級缶詰め野菜のサプライヤーとしての地位も確立しました。

1999年

「チキータ」は創業100周年を迎えました。

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