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事業活動

バナナは、一年中店頭に並んでいることが当たり前の時代。
バナナは、一年中店頭に並んでいることが当たり前の時代。

バナナは、一年中店頭に
並んでいることが当たり前の時代。

バナナは、一年中店頭に並んでいることが当たり前の時代。

日本での輸入果物における消費量の割合を見てみると、バナナが約6割、グレープフルーツ、パイナップルが約1割、以下、オレンジ、レモン、キウイフルーツ・・・といった順位。スーパーの果物の売上高を見てみても、季節によってはイチゴや、みかん、ぶどう、リンゴなどが上位になることはありますが、通年ではやはりバナナは上位1~3位のなかに必ず位置し、スーパーの売上げにとっては重要な商品となっています。スーパーにいけば、バナナがあることが当たり前になっています。
だからこそバナナを扱うことは簡単なことではありません。ちょっと天候が崩れただけで、予定通りには育たなかったり。それでも棚に並べなければなりません。
毎月の半分くらいは、ユニフルーティー ジャパンの社員がフィリピンに行っています。そして、「ここ最近の天候はこうなっています。今の生育状況からすると、次の3ヵ月はこういう状況になり、このサイズのバナナは◯%しか採れません。」といった報告がなされます。それによって、営業は取引先のお客様と話し、販売計画を立てていきます。
近年、増加しつつある自然災害への対応と対策など、予想の難しい様々な問題・課題を生産国とともに考えていかなければなりません。また、これまでフィリピンが輸出していたのは日本、韓国、中近東が主でしたが、中国など新興国のバナナの需要も伸びています。「国と国、人と人との、より良く、より強い関係を築いていくことが大切だと考えています。」
バナナは、一年中店頭に並んでいることが当たり前の時代。
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