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毎週2回、私たちのバナナ船が日本の港に着きます。
毎週2回、私たちのバナナ船が日本の港に着きます。

毎週2回、私たちのバナナ船が
日本の港に着きます。

ユニフルーティー・グループは、多くのリーファー船(冷蔵・冷凍運搬船)を所有し、古くから世界の海での運航体制を確立しています。それらの船を活用し、世界の消費国にフルーツをお届けしているグローバルカンパニーです。
フィリピン・ミンダナオ島の港で荷を積んだバナナ船が、毎週2回、日本の各港に着きます。現在、1週間で約16万ケースのバナナが日本に運ばれてきます。バナナは大きさなど規格が様々ですので一概には言えませんが、1ケースにだいたい100本のバナナと計算すると、毎週16万ケース×100本=1600万本ものバナナを日本に陸揚げさせています(その他にも他社から輸送を依頼されたバナナもあります)。
フィリピンを出航してから東京に着くまで約5日間。風や波の影響を受ける海の長旅ですから、予定通りに日本に着かない場合もありますが、日々、太平洋のどの辺りを通過しているのか運行状況をチェックし、入港した際に素早く対応できるよう体制を整えています。
13.5℃〜13.8℃、バナナにとって重要な温度です。
13.5℃〜13.8℃、バナナにとって重要な温度です。

13.5℃〜13.8℃、
バナナにとって重要な温度です。

収穫されたバナナは、品質検査・洗浄などを経たのち、規格ごとに箱詰めされ、できるだけ早く港に運ばれ、港内の急速冷蔵施設で約24時間予冷され、船の長旅に備えます。その際、大型トレーラーのコンテナ内も、冷蔵施設も、船の貯蔵庫も、常に13.5℃〜13.8℃という温度が保たれます。この温度がとても重要で、バナナは休眠状態になり鮮度が保たれます。これ以上だと熟成が進み、逆に一度でも13℃以下に置かれてしまうと低温障害が起こり、その後の熟成がうまく進まなくなってしまいます。バナナは温度に敏感な果物なのです。
ユニフルーティーのバナナ船は、世界的にも最新式で、側面からの荷積み荷降ろしが可能です。日本に着港し、植物防疫法に基づいた病害虫の検査等を経たバナナは、休眠状態のまま速やかに、同じく13.5℃〜13.8℃の温度に保たれた倉庫に入ります。
その昔、輸送中に熟してしまったバナナを、露天商などが門司港の桟橋通で売りさばいたのが「バナナの叩き売り」の始まりと言われています。
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